阪神スアレス 2軍戦に先発も5回途中2失点で降板 最速152キロも最後に粘れず

[ 2020年3月25日 14:03 ]

2軍練習試合   阪神―ソフトバンク ( 2020年3月25日    鳴尾浜球場 )

阪神のスアレス
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 阪神のロベルト・スアレス投手(29)がソフトバンク2軍との練習試合に先発し4回2/3を6安打2失点。毎回走者を背負いながらも4回まで安定した投球を見せたが、5回のピンチで粘りきることができなかった。

 2回は先頭黒瀬に遊撃への内野安打で出塁を許すも、日暮を150キロ直球で空振り三振、勝連も148キロのストレートで遊併殺に。3回には失策も絡み2死三塁とこの日初めて得点圏に走者を背負ったが、初回に中前打を浴びた川瀬を150キロで二ゴロに打ち取り切り抜けた。

 最速152キロの直球を主体に4回まで危なげない投球を見せるも5回、先頭の勝連に左前打を許すと、堀内には死球を与えてしまい2死一、二塁。迎えた川瀬に2ボール2ストライクと追い込みながらも141キロを右翼線にはじき返される2点適時二塁打を浴びた。球数がちょうど80球に達したところで降板となった。

 メキシコへの一時帰国後2戦目の登板。前回19日のオリックス2軍との練習試合でも2回無失点で「いい調整ができているよ」と手応えを示していたが、この日は最後に粘りきることが出来なかった。

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