ドラフト候補の上武大・古川 マルチぶり発揮「4番・捕手」で2安打、遊撃も守る

[ 2020年3月25日 05:30 ]

遊撃守備に入り、併殺に仕留めるドラフト候補の古川
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 上武大のドラフト候補で大学日本代表候補の古川裕大捕手(3年)がマルチぶりを発揮した。

 24日に神奈川県内で行われたJX―ENEOSとのオープン戦に「4番・捕手」で先発出場。打撃で2安打を放ち、8回からは昨夏オープン戦以来の遊撃も守った。借り物のグラブながら2つの併殺を完成させるなど無難な動きを披露し「捕手だけじゃないところも見せられたら」と笑顔。7球団15人のスカウトが視察し、DeNAの稲嶺茂夫スカウトは「遊撃でも細かいステップがしっかりできていた」と評した。

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