元ヤクルト・村中、琉球ブルーオーシャンズ入団会見で自虐あいさつ「すみません僕です」

[ 2020年2月15日 05:30 ]

琉球ブルーオシャンズ入団会見で、ガッツポーズする村中(右)と清水監督(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 沖縄初のプロ野球球団・琉球ブルーオーシャンズは14日、沖縄県庁で元ヤクルトの村中恭兵投手(32)の入団会見を開いた。「ネットでは騒がれていたんですが、すみません僕です」と村中。2日前に「元NPBの新入団選手発表および、重要な契約締結」と球団が告知し、ネット上では新庄剛志、鳥谷敬、川崎宗則、西岡剛らの選手名が臆測で飛び交っていた。

 村中はNPB通算46勝を挙げたが、昨季限りで戦力外通告を受け退団していた。これでNPB出身選手は球団10人目。「NPBに復帰する目標もある。若い選手と成長したい」と意気込みを語った。

 ≪全試合放送で機運「3年でNPBへ」≫球団は地元の沖縄ケーブルネットワークとストラテジックメディアパートナー契約を締結した。独立リーグには所属せずプロの2、3軍や台湾球団などとの試合を重ねNPB参入を目指す中で、録画も含め全試合が放送される。ソフトバンクの王貞治球団会長らは16球団構想を打ち出しており、北川智哉代表は「3年で機運をつくり、NPBへ行きたい」と歓迎。ネットを騒がせた大物との契約には「中にはご縁があればという選手もいる」と含みを持たせた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年2月15日のニュース