早大151キロ左腕・早川 来秋ドラフト上位候補の胸中は「7割プロ。3割は社会人」

[ 2019年12月22日 05:30 ]

 早大は西東京市内の同大で年内最後の練習を終えた。

 来秋ドラフト上位候補の151キロ左腕・早川隆久投手(3年)は進路について「(気持ちとして)7割はプロ。3割は社会人野球」と胸中を明かした。今年は日本代表入りも果たし、広島から1位指名された明大の森下から新球を伝授されるなど「いろいろ経験できた」。新チームでは主将も務めるだけに「1戦目全勝と防御率のタイトルを狙う。新しい早稲田をつくり上げたい」と力をみなぎらせた。

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