オリ吉田正、新助っ人ジョーンズと共闘宣言「アベック弾、いっぱい打ちます!」

[ 2019年12月14日 05:30 ]

トークショーで笑顔で話す吉田正(撮影・後藤 正志)
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 オリックス・吉田正が13日、阪神・糸井ともにJR大阪駅でトークショーに参加。新外国人選手のメジャー通算282本塁打のアダム・ジョーンズ外野手(34=ダイヤモンドバックスからFA)との共闘を誓った。

 「アダム・ジョーンズの入団が決まったので。(ジョーンズが)オリオールズ時代から見てますし、(米代表として出場した17年)WBCも見てましたからね。アベック弾、いっぱい打ちます!」

 最強クリーンアップが誕生だ。ジョーンズはメジャー通算1939安打、ゴールドグラブ賞も4度獲得した超大物で、4番起用が見込まれる。一方、吉田正は今季主に3番を担い、打率・322、29本塁打、85打点。2年連続でベストナインにも選出された。アマ時代からメジャー観戦が趣味の吉田正にとって、ジョーンズは憧れの存在の1人で、頼れる存在となりそうだ。

 「まずはAクラスですね。入団してから入ったことがないので」。日米の大砲による新コンビが、チームを上位浮上に導く。(湯澤 涼)

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