日本通運 藪宏明監督が退任 後任は沢村幸明氏が最有力

[ 2019年11月24日 05:30 ]

日本通運・藪監督
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 社会人野球・日本通運の藪宏明監督(53)が今年限りで退任することが23日、分かった。藪監督は土浦日大、国学院大を経て89年に入社。内野手としてプレーし、01年からコーチ、11年には監督に就任した。15年に3年ぶりの都市対抗出場を果たすと16年日本選手権、17年都市対抗で準優勝。在任中には生田目翼(現日本ハム)らをプロに送り出した。

 後任監督は沢村幸明氏(39)が最有力候補とみられている。沢村氏は「奇跡のバックホーム」で有名な96年夏の甲子園決勝・熊本工―松山商で1年生ながら熊本工の6番に座り、9回に同点アーチを放ったことで知られる。法大を経て日本通運に進み、16年限りで現役を引退している。

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