【福島】会津、7年連続の初戦突破 投打かみ合い7回コールド

[ 2019年7月14日 12:09 ]

第101回全国高校野球選手権 福島大会2回戦   会津9―0岩瀬農 ( 2019年7月14日    あいづ球場 )

 会津が7回コールドで岩瀬農を下し、7年連続の初戦突破を果たした。

 初回に3番・小田切大也(3年)の適時三塁打で先制すると、3回は打者11人の猛攻で5得点。投げては関本拓夢(同)と鈴木七瑠(同)の無失点リレーと、投打がかみ合った。

 主将の小熊憲志郎(同)は「初戦はどの高校も苦戦する印象があるので、簡単には勝てないぞと伝えてきた。目の前の試合を勝つことに集中したい」と次戦を見据えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月14日のニュース