【福井】福井商、5回コールド発進 今秋ドラフト候補・小林勇が3者三振斬り

[ 2019年7月14日 12:40 ]

第101回全国高校野球選手権 福井大会1回戦   福井商11―0勝山 ( 2019年7月14日    福井県営 )

<福井商・勝山>福井商・小林勇は4回から登板し3者三振に抑える
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 シード校の福井商が6年ぶりの甲子園出場に向けて5回コールドで好発進した。

 初回に寺井琉外野手(3年)の適時打で先制。4―0の4回には打者11人攻撃で7点を挙げた。投げてはエース左腕の新井大輝投手(3年)ら3人の継投で勝山打線を1安打に封じた。

 今秋ドラフト候補で最速148キロ右腕の小林勇仁投手(3年)は4回から救援し、1イニングを3者三振。春に腰を痛めた影響で調整が遅れ、今大会は背番号18で臨む。「最初は悔しかったが、マウンドに立っている人がエースというつもりで投げています」。最速は球場表示で142キロを計測し「ブルペンと同じようにいい球を投げられた」と笑った。

 米丸友樹監督は「相手の四球やミスでもらった点が多かった。投手も3人投げたが、まだまだ手探りの部分がある」と快勝にも引き締めた。

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