【兵庫】報徳学園、接戦制して第1シードに勝利 「エースらしい投球を見せてやる」林が好救援

[ 2019年7月14日 17:13 ]

第101回全国高校野球選手権 兵庫大会2回戦   報徳学園2―1市西宮 ( 2019年7月14日    ほっともっとフィールド神戸 )

<報徳学園・市西宮>2番手で登板した報徳学園・林は9回のピンチを抑え切るとガッツポーズしながら吠えた (撮影・後藤 大輝)
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 報徳学園が第1シード校を破り、3回戦へとコマを進めた。3回に1―1の同点に追いつかれ、その後は膠着(こうちゃく)状態に入ったが、7回2死一塁、2番・大崎秀真内野手(3年)の右中間二塁打で勝ち越し。先発・坂口翔颯投手(2年)からエース・林直人投手(3年)につなぐ継投で逃げ切った。

 大角健二監督(39)は「これまでは負けそうになるとガタッと行っていた。ロースコアで踏ん張れるのは成長したところ。そこは褒めたい」と笑顔で汗をぬぐい、2―1の9回無死二塁からリリーフ登板し、ピンチを切り抜けてチームを勝利に導いた林は「こういうところを抑えてこそエース。エースらしい投球を見せてやると思って行きました」と胸を張った。

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