【群馬】健大高崎、まさかの逆転負け 14年ぶり初戦敗退

[ 2019年7月14日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 群馬大会2回戦   高崎健康福祉大高崎7―9高崎商大付 ( 2019年7月13日 )

 14年から5年連続で決勝に進出してきた強豪・高崎健康福祉大高崎がまさかの初戦敗退を喫した。7―6で迎えた6回、高崎商大付に3点を奪われて逆転を許すと、終盤の好機も生かせなかった。14年ぶりに初戦で姿を消したが、青柳博文監督は「選手は頑張った」とかばった。

 積極走塁の代名詞「機動破壊」を支えたコーチ陣が今年部を離れるなど環境も変化。来夏への巻き返しへ再出発を図る。

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