中日からオリックス移籍のモヤ 初打席でいきなり同点弾 同一シーズンでセ・パ両アーチは史上4人目快挙

[ 2019年7月3日 19:05 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2019年7月3日    京セラD )

<オ・ロ>2回2死、モヤは右中間に移籍初打席弾を放ちともにやってきた松井雅に祝福される(撮影・井垣 忠夫)
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 中日からオリックスへトレード移籍したスティーブン・モヤ外野手(27)が3日のロッテ戦(京セラD)に先発出場。移籍後初打席でいきなり同点アーチを放ち、史上4人目となる同一シーズンでのセ・パ両リーグ本塁打を記録した。

 モヤは「6番・一塁」で先発出場。0―1で迎えた2回、2死走者なしの場面で入った第1打席でロッテ先発のボルシンガーが1ストライクから投じた内角高めのボール球になる直球を叩き、右中間スタンドへ放り込んだ。

 同一シーズンにおいてセ・パ両リーグで本塁打を記録するのは2011年のサブロー(ロッテ→巨人)以来8年ぶり4人目の快挙。モヤは5月26日のヤクルト戦以来今季2本目のアーチが、初打席でいきなり放ったパ1号となった。

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