ソフトB・松本 8カ月ぶり先発も4回途中無念の3失点降板

[ 2019年6月9日 15:17 ]

交流戦   ソフトバンク―広島 ( 2019年6月9日    マツダ )

<広・ソ>2回、鈴木(左)に左越えソロ本塁打を打たれた松本 (撮影・奥 調)
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 広島戦で今季初登板初先発となったソフトバンクの松本裕樹投手(23)だったが、4回途中3失点で無念の降板となった。

 昨年10月1日のロッテ戦以来8カ月ぶりの1軍マウンド。初回は野間、菊池涼、バティスタを3者連続三振に斬って取る最高のスタートだったが、先制してもらった直後の2回、先頭の4番・鈴木に内角高めの直球を左翼スタンドへ運ばれる17号ソロを被弾して追いつかれた。

 味方打線は4回に女房役・甲斐の適時打で勝ち越したが、松本はその裏、先頭のバティスタから鈴木、西川とクリーンアップ3人を3連続四球で歩かせて無死満塁。続く会沢に左前適時打され同点とされると、田中広の中犠飛で勝ち越しを許した。

 なおも続投した松本だったが、安部に左前打を許して再び1死満塁とピンチを広げると、ここで降板。なお、2番手として登板した松田遼が後続を断ち、2―3で4回を終えている。

 松本の投球内容は3回1/3で打者17人に85球を投げ、5安打3失点。3三振を奪い、与えた四球は3つだった。

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