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「甲斐キャノン」の由来とは?あの伝説的人気アニメから…という説も

[ 2018年11月3日 22:53 ]

SMBC日本シリーズ第6戦   ソフトバンク2―0広島 ( 2018年11月3日    マツダ )

初回1死一塁、打者・丸のとき、甲斐は田中の二盗を阻む(撮影・大森 寛明)
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 SMBC日本シリーズは、ソフトバンクが4勝1敗1分けで2年連続9度目の日本一。シリーズMVPには、6連続盗塁刺を記録するなど守備での貢献が光った甲斐拓也捕手(25)が選ばれた。

 甲斐は第1戦から第4戦まで4戦連続で盗塁刺を記録。この日の第6戦でも初回に田中、2回に安部の盗塁を防ぎ、シリーズ新記録となる6連続盗塁刺を達成した。セ・リーグ最多95盗塁を記録した広島を相手に許盗塁0。阻止率10割のままシリーズを終えた。

 甲斐の強肩は“甲斐キャノン”と言われている。これは、甲斐の強肩をキャノン砲(大砲)に例えた言葉。17年7月19日の西武戦(北九州)で2打席連続アーチに加え、二塁けん制で補殺した強肩が注目を浴び、同日夜のテレビ朝日系「報道ステーション」のプロ野球コーナー「熱盛(あつもり)」内で「甲斐キャン」と報道されたのが最初と言われる。

 今季4月から本拠地では甲斐が盗塁を阻止するとセンター後方のビジョンに「KAI CANNON」の文字と甲斐の映像を放映。また、アニメ「ガンダム」に登場する「ガンキャノン」のパイロットが「カイ」であることから命名されたという説もある。

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