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青木は8試合連続安打「毎日、試合に出るのはやりやすい」

ナ・リーグ   メッツ1―9フィリーズ ( 2017年9月5日    ニューヨーク )

フィリーズ戦の1回、左中間二塁打を放つメッツ・青木
Photo By 共同

 メッツの青木宣親外野手(35)は5日(日本時間6日)、ニューヨークでのフィリーズ戦に「2番・右翼」で出場し、1回に左中間二塁打を放ってブルージェイズ在籍時から8試合連続安打とした。チームは1―9で敗れた。

 青木は1回1死、左中間二塁打を放つと、2死から4番ダーノーの右二塁打で先制のホームイン。しかしチームは直後の2回に逆転を許すと4回には7安打を集中されて6失点を喫し、大敗した。

 青木は3回は二ゴロ、5回は四球、8回は投ゴロで3打数1安打、1得点1四球。

 ▼青木の話 (二塁打は)甘いところに来たら(打とう)と思っていた。こうして毎日、チャンスをもらって試合に出るのはやっぱりやりやすい。(連続安打は)数試合だし、まだまだこれから。

[ 2017年9月6日 11:57 ]

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