オリックス新外国人コーク 初登板で5回完全も「もう少しだ」

[ 2017年3月12日 05:30 ]

オープン戦   オリックス6―0巨人 ( 2017年3月11日    ほっと神戸 )

<オ・巨>オリックス先発・コーク
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 オリックスの新外国人のコークがオープン戦初登板で5回を完全投球。メジャーで407試合の登板経験がある左腕はツーシームやナックルを有効に使い、15アウト中、ゴロアウトを11個奪った。

 「(自分の中では)パーフェクトではないぜ。もう少しだ」とニヤリ。ドラフト1位・山岡らと開幕ローテーション入りを争う助っ人の快投に、福良監督は「ストライク先行だし大丈夫でしょう。球数が多くなった時や走者を背負った場面を見たかったね」と欲張り?な感想を漏らしていた。

 ≪巨人相手41年ぶり≫コーク(オ)が5回をパーフェクト投球。オープン戦で先発5回以上の完全投球は、10年2月28日ロッテ戦のチェン(中=5イニング)以来で、オリックスでは95年3月15日横浜戦の佐藤義則(5イニング)以来。また、巨人を相手にマークしたのは76年3月7日の東尾修(太平洋=5イニング)以来41年ぶりとなった。

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