早大 9年ぶり台湾遠征へ 台湾体育大学など4校と対戦

[ 2017年1月6日 06:15 ]

 東京六大学リーグ戦で3季ぶり優勝を目指す早大が3月初旬に台湾へ遠征することが分かった。

 練習始めの5日、高橋広監督が明かした。斎藤(現日本ハム)らが在籍した08年3月以来で、1917年に早大が初めて同地を訪れてから100年を記念し、現地OBの「台湾校友会」に招待された。3月2日から台湾体育大学など4校と高雄、台北で対戦する。

 高橋監督は「1週間で4試合予定している。“ワセダは強い”というイメージを持ってくれている。手は抜けない」と気合十分。腕ぶすのは大竹耕太郎投手(3年)だ。2年春に4勝した左腕は右膝の故障もあり、昨年は春秋1勝止まり。「今までにないつらい時期」と振り返るが、オフに合気道に取り組み体の使い方を改善した。年末年始も多いときで150球の投げ込みを続け、「自分の投げる試合は全部勝ちたい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年1月6日のニュース