栗山監督 17年テーマは「生」 中田が連続日本一の「肝になる」

[ 2017年1月1日 05:30 ]

栗山天満宮で大みそか恒例の除夜の太鼓を叩く日本ハム・栗山監督
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 日本ハムの栗山監督が自宅のある北海道栗山町の栗山天満宮で「除夜の太鼓」を叩いて新年を祝った。除夜の鐘ならぬ除夜の太鼓叩きは監督就任前から大みそかの恒例行事。

 昨年同様に日本一祈願祭も行われ、気温氷点下6度の中で白い息を弾ませ、力強い太鼓の音を響かせた。今季の1字に「生」を掲げた栗山監督は「前回(優勝した翌13年の最下位)がトラウマになっている。同じ轍(てつ)は踏まない。守りにはいかない。そのために新しいものを生み出さないといけない。そういう意味での“生”。新しいシーズンは翔(中田)が肝になる」と連続日本一へ意欲を語った。

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