真中監督 打倒巨人に燃える「投手が踏ん張れば十分戦える」

[ 2017年1月1日 05:30 ]

ヤクルトの真中監督
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 ヤクルトの真中監督が「打倒巨人」へ闘志を燃やした。

 2年ぶりとなるリーグ優勝奪回へ、大型補強を敢行した宿敵は手ごわい相手となるが「もともと巨人は強いチーム。それを(倒すことを)目標にやってきた。戦い方は変わらない」とキッパリ。言葉の裏付けには戦力への確固たる自信がある。山田、バレンティン、川端、坂口、雄平とタレントがそろう打線の破壊力はリーグ屈指。投手陣は先発要員のブキャナン、オーレンドルフ、守護神候補のギルメットを補強した。「外国人枠で起用法はいろいろ考えるけど、投手が踏ん張れば十分戦える」と言葉に力を込めた。

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