楽天・今江 開幕ピンチ…左ふくらはぎ痛め2軍スタート

[ 2016年2月1日 07:50 ]

自主トレ中に左足を痛めた影響で今江は2軍スタートに

 ロッテからFA移籍した楽天・今江敏晃内野手(32)がキャンプインを前に開幕ピンチに立たされた。球団によると1月28日の都内での自主トレ中に左ふくらはぎに違和感を訴え、同30日に仙台市内の病院で検査を受けた結果「左ヒラメ筋炎」と診断された。

 症状については「肉離れまではいっていないが、実戦復帰まで最低4~6週間」とのドクターの見解で、開幕戦となる3月25日のソフトバンク戦(コボスタ宮城)への出場は微妙。今江は、1日から同じ久米島の仲里球場でキャンプを行う2軍に合流し、リハビリに専念する。全体ミーティングに出席後、今江は「ここで無理をすると大きなケガにつながるということで…。気持ちを切り替えて、開幕に間に合うように調整したい」と話した。ロッテ時代の14年3月にも左ふくらはぎ筋膜炎で離脱しており、いわば古傷だけに慎重にならざるを得ない。

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