東海大相模“ドクターK”吉田 毎回走者背負うも13K完投

[ 2014年9月21日 16:02 ]

力投する東海大相模・吉田

秋季高校野球神奈川県大会準々決勝 東海大相模2─1慶応

(9月21日 保土ケ谷)
 東海大相模が慶応を下し、4強に進出した。

 先発は、今夏神奈川大会決勝で大会タイ記録の20奪三振を記録した右腕・吉田。毎回走者を背負う苦しい投球だったが、要所でスライダーとカーブをまじえて追加点を許さず。13奪三振1失点で完投した。

 打線は1点を追う4回に先頭の長倉が左翼線二塁打を放つと、暴投と6番・千野の二ゴロで同点に追いついた。さらに6回、長倉の左前適時打で勝ち越した。

 門馬敬治監督は「吉田はよくしのいだ。これをきっかけに一皮も二皮もむけてくれたら」とねぎらった。

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