バレンティン“終戦” 4年連続本塁打王ならず渡米「悔しいが…」

[ 2014年9月21日 20:08 ]

セ・リーグ ヤクルト7―6巨人

(9月21日 東京D)
 ヤクルトのバレンティンが来日1年目から続けていた本塁打王は3年で途切れた。持病の左アキレスけん痛の治療を受けるため、今季はこの試合を最後に渡米する。

 リーグトップのエルドレッド(広島)の35本塁打に4本及ばず「悔しいが、来季以降のことも考えないといけない」と神妙な面持ちで話した。

 以前受けた診断では、手術に踏み切った場合は戦列復帰まで6カ月かかるとの見通しを示されたという。2016年まで契約が残る主砲は「しっかり治して、来季は144試合とクライマックスシリーズを戦いたい」と誓った。

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