平塚学園2年ぶり秋4強 1年生エース「気持ち」で10K1失点完投

[ 2014年9月21日 12:49 ]

秋季高校野球神奈川県大会準々決勝 平塚学園2─1横浜隼人

(9月21日 保土ケ谷)
 平塚学園が横浜隼人に競り勝ち、2年ぶりの秋4強に進んだ。

 1年生ながら背番号1を背負った右腕・高田孝一投手が4安打1失点で完投した。1メートル81の長身から繰り出す角度ある直球で10奪三振。強気に押す気迫の投球。1─1の同点から7回、相手の暴投で勝ち越した1点のリードを守り抜いた。

 12年秋の県大会では準決勝で同じ相手に敗戦しており、リベンジ成功。高田孝は「2年前に負けたと聞いていたので、気持ちを出していった。しっかり腕を振れた」と胸を張った。

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