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由伸も負傷抹消 右手中指脱臼…外野手また離脱

[ 2014年8月27日 05:30 ]

巨人の高橋由

 巨人の高橋由伸外野手(39)が26日、都内の病院で「右手中指伸筋腱(しんきんけん)脱臼」と診断され、今季初めて出場選手登録を外れた。

 24日の中日21回戦(東京ドーム)の8回の打席でハーフスイングした際に痛みを感じたという。首脳陣への報告のため東京ドームを訪れた高橋由は「何もしなければ(痛みは)ない。(復帰は)早ければ早いほどいいが、分からない」と話した。今後も要経過観察となるが、手術に踏み切る可能性も残す。09年には元巨人・クルーンが左手の同じ負傷で手術から1軍登板まで約1カ月を要した。手術となれば、長期離脱も避けられない。亀井、アンダーソンら相次ぐ外野陣の離脱に、原監督は「10日間、時間を与えます。早い期間で戻ってくれることを願う」と口にした。高橋由は今季ここまで72試合に出場し、打率・286、6本塁打、29打点だった。

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