西武ルーキー豊田 緊張初陣もカーブ手応え「プロでも使える」

[ 2014年2月23日 05:30 ]

<ソ・西>3番手で登板し、1イニングを無失点に抑えた西武・豊田

オープン戦 西武1―8ソフトバンク

(2月22日 宮崎アイビー)
 西武のドラフト3位・豊田(TDK)が3番手で登板し、1回を1安打無失点。初の実戦登板に「冷静になれなかった。直球が全部浮いていた」と反省しきり。

 それでも最速149キロの直球とカーブの球速差は最大47キロをマーク。中継ぎの即戦力として期待される右腕は「カーブは生命線。プロでも使える」と手応えも得たマウンドだった。

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