DeNAドラ5関根 攻守で光った 指揮官も「持ってるよなあ」

[ 2014年2月23日 05:30 ]

オープン戦 DeNA10―2巨人

(2月22日 沖縄セルラー)
 DeNAドラフト5位の関根(東邦)が1軍生き残りへ向け、攻守でアピールした。

 4回から中堅の守備に就き、8回には河野の中前打を処理後、カットマンの遊撃・白崎へ好返球。一塁走者・坂口の三塁憤死につなげると、9回の打席で高木京から左前打を放った。「緊張は全くなかった。守備でもアピールできて良かった」。中畑監督は「持ってるよなあ。自分の仕事をきっちりしている。安打も左投手から逆方向。良い印象を与える」と18歳の活躍に目を細めていた。

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