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西武レオマーク ユニホームに初登場!親会社100周年記念

球団ペットマークの「レオ」が施された帽子を触られる松坂(05年撮影)

 西武のユニホームに球団ペットマークの「レオ」が初めて採用されることが18日、分かった。

 「西武鉄道100周年アニバーサリー企画」の一環で、来季数試合限定で着用する予定。「レオ」の生みの親である漫画家の故手塚治虫氏(享年60)が創設した手塚プロダクションが、新たにデザインを考案した。

 レオは、78年に球団ペットマークとして採用された。当時オーナーだった堤義明氏が、西武線沿線に住んでいた手塚氏にデザインを依頼。同氏の作品「ジャングル大帝」の主人公・レオをモチーフに制作され、約20年にわたって帽子とヘルメットのみに施されていた。

 黄金時代を含め長年にわたってナインの頭に輝いてきたレオマークが、ユニホームに初登場。6年ぶりのリーグ優勝と日本一奪回を目指すチームにとっては、うってつけの戦闘服となる。 

[ 2013年12月19日 08:05 ]

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