西武 自由契約のウィリアムスと再契約決定的

[ 2013年12月19日 05:30 ]

 西武が自由契約となったランディ・ウィリアムス投手(38)と再契約することが18日、決定的となった。

 同投手は2012年に西武に入団。同シーズン終盤にはセットアッパーに固定され、55試合に登板、防御率1・70、被本塁打0だった。2年目の今季も47試合に登板。防御率1・89と安定感を見せていた。契約の細部条件を詰める作業やメディカルチェックに時間を要して、一度は自由契約となったが、この日までに大筋で合意に至ったもよう。鈴木葉留彦球団本部長は「まもなくお知らせができると思う」と話した。

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