立命大が同大に先勝 桜井は二塁踏ませず12K完封

[ 2013年10月19日 15:42 ]

 関西学生野球リーグ最終節第1日は19日、京都市のわかさスタジアム京都で1回戦1試合を行い、立命大が2―0で同大に先勝した。

 立命大は6回2死二、三塁で山口が三塁打を放ち、2点を先制。先発の桜井は二塁すら踏ませず、2安打完封の快投を見せた。出した4人の走者は盗塁死か併殺で仕留めており、27人で終わらせた。今季初完封に「自分の役目が果たせた。今までで一番良かった」と手応えを感じた様子だった。

 伸びのある直球を内外角に投げ分け、変化球とのコンビネーションも抜群で12奪三振。松岡監督は「もっと早くからこういうピッチングをしていたら優勝できた」と複雑な様子だった。

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