吉川10K8勝!102球目に自己最速152キロマーク

[ 2012年8月5日 06:00 ]

<日・楽>お立ち台でB・B(中)と一緒に笑顔を見せる日本ハムの西川(左)と吉川

パ・リーグ 日本ハム4-1楽天

(8月4日 札幌D)
 日本ハム先発の吉川が楽天から自己最多の10三振を奪って7回1失点。6月14日の巨人戦(札幌ドーム)以来の8勝目を挙げた。

 7回、102球目に自己最速の152キロをマークした内容に吉井投手コーチは「一歩前に進んだ感じ」と評価した。開幕からともにローテーションを守ってきた同学年の斎藤は2軍降格。その中で結果を残した左腕は「粘り強く投げられた」と胸を張った。

 ▼日本ハム・中田(7回に今季初の2戦連発となる13号2ラン)完璧でした。チームがいい方向にいっていて、自分の中でも吹っ切れている部分がある。

 ▼日本ハム・西川(6回に代打で中越えに逆転2点二塁打。2年目で初のお立ち台)代打は技術より気持ちが左右する。負けないようにいった。打てて良かった。

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