阿部の代役、実松が攻守で奮闘!原監督も信頼感

[ 2012年5月6日 19:50 ]

セ・リーグ 巨人2―1阪神

(5月6日 甲子園)
 腰の張りで先発を外れている巨人・阿部の代役、実松が攻守で奮闘した。2回に1点を先制し、なお2死三塁で初球を適時打。「積極的にいこうと思った」と今季初打点に胸を張った。

 守っても3投手を1失点と好リードし「結果を出して勝つことが大事」と充実の表情。原監督は「彼が(マスクを)かぶっているのは(チーム)防御率の面でもいい」と信頼感を口にしていた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年5月6日のニュース