9回2死から!九州学院・溝脇 執念三塁打

[ 2011年3月27日 06:00 ]

<九州学院・国学院久我山>9回2死三塁、川口のワイルドピッチで溝脇がサヨナラのホーム

第83回選抜高校野球  九州学院8―7国学院久我山

(3月26日 甲子園)
 九州学院は6点差を追いつかれながら、幸運な形でサヨナラ勝ちを収めた。

 9回2死から溝脇が左中間三塁打。続く下田への2球目が暴投となり、溝脇がホームに頭から突っ込んだ。「きわどいかなと思った」と本人も振り返る執念のホームインで勝利をもぎ取った。序盤で大量リードしながら、先発・大塚が13安打を浴びる不安定な内容で接戦に。坂井宏安監督「大塚は球が走らず、ばらついて苦しそうだった。甲子園は怖いが、それも良い経験」と苦笑いしながら話した。

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