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ロッテ 伊東監督 広陵・中村を評価「体がしなる キャッチャーとしては珍しい」

<天理・広陵>5回無死二、三塁、天理・城下(左)のスクイズの小飛球を好捕し、併殺とする広陵・中村。三走・太田
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 西武の黄金期を支え、ベストナイン10度受賞の名捕手・ロッテの伊東勤監督は、広陵・中村の捕手としてのポテンシャルを高く評価した。

 天理(奈良)戦で2発を放ち、甲子園1大会の個人最多本塁打を記録した中村だが、伊東監督の視点は守備に向いた。

 「きょうの試合じゃないけどバント処理で二塁に放ったでしょう。手首、肘の使い方がうまかった」

 打撃力に注目が集まるが、その守備力も名捕手の目に止まった。伊東監督は「走れる」「動ける」と身体能力の高さに触れ、「体がしなる。キャッチャーとしては珍しい」と言及した。

 「(高校時代の)俺なんかより全然上」と中村を絶賛した伊東監督は「(体の使い方は)他のポジションでも成功する。久々に三拍子揃った選手」と称賛を繰り返し、最後には「周りが騒ぎすぎないことだね」と、球界のために大事に育てて欲しいと訴えた。

[ 2017年8月22日 16:09 ]

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