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東京五輪マスコット デザイン公募に2042件

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、大会マスコットのデザインの一般公募に2042件の応募があったと発表した。内訳は個人が1774件、グループが268件だった。組織委は「年代別では10代〜20代が約4分の1と若い人が多く、30代〜40代で約半分。最高で80代の参加者もいた」と説明した。応募数についても「(条件面の)ハードルが高い割にまずまずの数字」と満足感を示した。

 14日の締め切り直前の駆け込み応募が約4割を占めた。小学校で先生と児童がクラブ活動の一環で取り組んだ例もあった。15年の公式エンブレム選び直しの公募には1万4599件の応募があった。

 組織委は22日から審査に入り、最終候補の3、4作品を選考する。全国の小学校の学級単位による投票を12月11日から来年1月19日まで実施し、来年2月上旬に採用作品を発表する予定。

 審査会座長の宮田亮平文化庁長官は「期待の大きさを感じる。大会を盛り上げる存在であるマスコットに会える日を心待ちにしながら、しっかりと審査していく」とのコメントを出した。

[ 2017年8月15日 17:59 ]

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