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侍J 渡米後初の練習小久保監督「いいパフォーマンスを出せる準備を」

練習を訪問し、小久保監督(左)にあいさつするドジャース・前田
Photo By スポニチ

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶり3度目の優勝を狙う日本代表は17日、準決勝に備えてアリゾナ州グレンデールで渡米後初の練習を行った。

 約2時間、軽めに調整し、守備では菊池(広島)、山田(ヤクルト)らがノックで内野の天然芝の感覚を確かめた。小久保監督は「疲労がたまった状態では一発勝負で(力を)発揮するのは難しい。いいパフォーマンスを出せる準備をしてほしい」と語った。練習試合の先発投手は18日(日本時間19日)のカブス戦が藤浪(阪神)、19日(同20日)のドジャース戦は武田(ソフトバンク)と発表された。

 日本は21日午後6時(同22日午前10時)からロサンゼルスで行われる準決勝で、2次リーグF組で18日に行われるドミニカ共和国―米国の勝者と対戦する。20日に行われる準決勝のもう1試合は同組1位のプエルトリコ―オランダに決まった。

[ 2017年3月18日 18:54 ]

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