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ソフト宇津木監督 五輪開幕戦で「福島の方を元気づけたい」

2020年の東京五輪で野球とソフトボールの開幕戦が開催されることが決まった福島県営あづま球場
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 ソフトボール界も福島開催を歓迎した。20年東京五輪へ向けて今季から復帰した宇津木麗華監督(53)は千葉・鴨川での代表合宿最終日のこの日、「うれしいです。会場が決まって、これで本当に五輪でソフトボールが実施されるんだと実感が湧いてきました」と喜んだ。

 1次リーグ開幕戦の日本戦が県営あづま球場で開催されることが有力となっており「五輪復帰に向けて、応援していただいたお礼をしたい。日本人として、被災された方々を勇気づける活動は当然のことだと思っていたので、福島の方を元気づけたい」と語った。また、日本ソフトボール協会の宇津木妙子副会長も「震災で影響を受けた全ての人に、頑張る姿を届けられるように、精いっぱいやりたい」と責任感をにじませた。

 ソフトボール界は昨年に続いて今年も6月に宮城県仙台市で日米対抗戦を実施予定で、震災復興に向けた活動に積極的に取り組んでいる。

[ 2017年3月18日 09:32 ]

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