レイカーズ指揮官「まだ励ましの言葉かけてない」 ドンチッチは前半からハムストリングに違和感…現状報告

[ 2026年4月3日 13:17 ]

NBA   レイカーズ96-139サンダー ( 2026年4月2日    ペイコム・センター )

左ハムストリングを負傷して足を引きずるレイカーズのルカ・ドンチッチ(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が2日(日本時間3日)の敵地サンダー戦で途中出場。ティップダンクを叩き込むなど4得点1リバウンドをマーク。チームは前半からターンオーバーを多発するなど大量リードを許して完敗を喫した。

 4連勝で迎えた昨季王者サンダー戦。しかし第1Q開始から9―25と最悪な立ち上がり。その後もターンオーバーを多発。セカンドチャンスも相手に与えるなど前半終了時点で51―82と大量リードを許した。第3Q途中にはルカ・ドンチッチが踏ん張った際に左ハムストリングを痛めて途中欠場。後半も流れを変えられず完敗。連勝は「4」で止まった。

 試合後にJJ・レディックHCは「私はまだ励ましの言葉をかけていません。明日、左ハムストリングのMRIを撮る予定です」とドンチッチに現状を説明した。

 ドンチッチは前半にも左ハムストリングを気にする場面があった。ハーフタイム中に治療を受けて、ドンチッチは出場可能という判断だったと明かした。「彼の状態は確認しました。治療も受けましたし、再度プレー許可も出ました。自分たちは選手を危険にさらすことはしません」と説明した。

 試合全体について「正直に言うと、私たちは不用意なターンオーバーがありました。相手は試合序盤からずっと多くのシュートを放っていました。私たちは第2Qで攻撃面は落ち着きを取り戻しましたが、守備ではなかなか調子が上がりませんでした。シェイは30分間プレーし、25本のシュートを放って28得点を挙げた。相手をフリースローラインから遠ざけないようにうまく守ったが、彼はしっかり自分の得点を取るだろう。そして他の選手たちも多くのスリーポイントを決めた。そしてターンオーバーの連続で、明らかに相手にやられてしまいました。後半は良くなりましたが、最初のクォーターでの8回のターンオーバーが本当に痛手でした」と振り返った。

 ドンチッチと同じくオースティン・リーブスも試合中に左脇腹から背中を気にする場面もあった。「彼は変な姿勢で、ルーズボールを取ろうと体を伸ばしていた。背中の肋骨の間あたりに肋間神経痛のような痛みを感じたが、それでもプレーを続けて戦い抜いた。明日、彼の体調がどうなるか見てみよう」とコメントした。

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