ラグビー元日本代表で浦安HOの金正奎が今季限りで引退へ「浦安で選手生活を終えられ心から幸せ」

[ 2026年3月26日 14:06 ]

浦安の金正奎
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 ラグビー・リーグワン1部の浦安は26日、HO金正奎(きん・しょうけい、34)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 大阪府出身の金は常翔啓光学園高2年時に花園で全国優勝を経験。早大では4年時に副将を務め、全国大学選手権準優勝に貢献した。2014年にNTTコミュニケーションズシャイニングアークス(現・浦安)に入団。2016年には日本代表初キャップを獲得し、スーパーラグビーのサンウルブズでもプレーした。今季はここまで3試合に出場していた。

 金はチームを通じて「この度、今シーズンをもってラグビー選手としての現役生活に終止符を打つことを決断致しました。まず始めに、この決断に理解を示し、支えてくださった会社、チーム関係者の皆様に心より感謝申し上げます。22年前に初めてスパイクを履き、ラグビーと出会ってから今日まで、本当に多くの学びと、かけがえのない人との繋がりを得ることができました」「この引退という決断ができたこと、そして浦安D―Rocksで選手生活を終えられることを心から幸せに思います」などとコメントした。

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