若隆景、痛めていた右肘悪化で休場…今後精密検査、春巡業は休場の見通し

[ 2026年3月22日 05:30 ]

大相撲春場所14日目 ( 2026年3月21日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所13日目>阿炎を押し倒した若隆景(撮影・井垣 忠夫)
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 東前頭筆頭の若隆景(31=荒汐部屋)が21日、日本相撲協会に「右上腕三頭筋付着部損傷疑い、右肘内側側副じん帯損傷疑いで6週間程度の療養を要す」との診断書を提出して休場した。

 場所前から右肘を痛めており、13日目の阿炎戦で悪化させた。休場は23年秋場所以来7度目。14日目の対戦相手、大栄翔は不戦勝。師匠の荒汐親方(元幕内・蒼国来)によると、今後精密検査を受ける予定で春巡業は休場する見通し。

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