幕下・炎鵬は5勝2敗、来場所の十両復帰有力「まだまだ強くなりたい」

[ 2026年3月22日 05:30 ]

大相撲春場所14日目 ( 2026年3月21日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所14日目>錦木(奥)に寄り倒されて敗れた炎鵬(撮影・北條 貴史)
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 脊髄損傷の大ケガから奇跡の関取復帰を目指す幕下・炎鵬は5勝2敗で場所を終えた。

 21日の錦木戦は寄り倒されて完敗だったが、来場所の十両復帰は有力な情勢。取組後は笑顔はなく「今のままでは厳しいかなと思う。まだまだ強くなりたい」と話した。関取復帰となると23年夏場所以来。「祈ることしかできない」と、25日の夏場所番付編成会議での吉報を待ち望んだ。

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