りくりゅう三浦 空港であわや金メダル紛失のトラブル「わちゃわちゃしていたら…忘れてました」

[ 2026年3月22日 22:45 ]

三浦璃来と木原龍一のりくりゅうペア
Photo By スポニチ

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した、りくりゅうこと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋 特別編 祝!金メダルSP」(後8・10)にゲスト出演し、三浦の金メダルを巡るトラブルを明かした。

 りくりゅうは、SPで首位と約7点差の5位と出遅れながら、フリーで圧巻の演技を披露。歴代最高得点の158.13をマークし、大逆転で頂点に立った。また団体戦でも銀メダルを獲得し、2つのメダルを手に凱旋帰国した。

 力を合わせて手にした大事なメダル。息もぴったりの2人だが、木原は三浦に対する不安材料があるという。司会の黒柳徹子から「これだけはやめてほしいというものはある?」と問われ、木原は「忘れ物ですかね」と答えた。

 帰途に就いた空港で、三浦の身にまさかの事態が起きたという。「日本に帰国して、荷物を引き取る際に、自分のバックパックを引き取り場所に忘れてきてしまって、税関を通過してしまって…。通過した後に、“あ、リュック忘れた”と伝えられて」。さらに「その中にメダルも入っていて」とも明かすと、黒柳も「やだ…」とつぶやいた。

 三浦は「(拠点の)カナダからオリンピック(のイタリア)入りして、そこから日本だったので、もの凄いスーツケースの量だったんですよ。私だけで4つ持ってたんですよ」と説明。「わちゃわちゃしていたら、リュックの存在を忘れていました。重たかったんです」と告白した。

 おっちょこちょいな一面もある三浦だけに、黒柳は心配な様子。しっかり者の木原に、「やっぱりあんた、見ていてあげなきゃダメじゃない?」と忠告していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月22日のニュース