14日目から休場の若隆景「右上腕三頭筋付着部損傷疑い、右肘内側側副靱帯損傷疑い」13日目まで8勝5敗

[ 2026年3月21日 13:08 ]

大相撲春場所14日目 ( 2026年3月21日    エディオンアリーナ大阪 )

若隆景
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 東前頭筆頭の若隆景(31=荒汐部屋)が、日本相撲協会に「右上腕三頭筋付着部損傷疑い、右肘内側側副靱帯損傷疑いで6週間程度の療養を要す」との診断書を提出して休場した。

 場所前の稽古で右肘を痛め8勝5敗で勝ち越しを決めた13日目の阿炎戦で悪化させた。休場は2023年秋場所以来7度目。14日目の対戦相手、大栄翔は不戦勝となる。

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