【競泳日本選手権】スーパー高校生スイマー大橋信「うまく当たっていない感じ」も全体2位で決勝進出

[ 2026年3月20日 12:22 ]

競泳日本選手権第2日 ( 2026年3月20日    東京アクアティクスセンター )

大橋信
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 男子50メートル平泳ぎは予選が行われ、前日の同100メートルを日本新記録で制した17歳の大橋信(枚方SS)は27秒13の全体2位で、午後の決勝進出を決めた。

 自身初の日本一&日本記録更新だった前夜は「おめでとうのラインが来た。うれしかった」というが、一夜明けて2種目めの予選に集中。泳ぎは「悪くない感じです」と言いつつも、「手が、上半身があまり(水に)うまく当たっていない感じだったので、手の感覚を増やして決勝に挑みたい」と修正を誓った。

 同種目の日本記録は26秒65。記録更新の期待もかかるが、「今は視野になくて、まだ遠いと思う」と冷静。それでも「26秒台を目指したい」と、2冠達成をもくろんだ。

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