【カーリング】日本代表ロコが初黒星 リード・吉田「キャッチアップ」反省も悲観なし

[ 2026年3月18日 04:44 ]

ロコ・ソラーレの藤沢五月(AP)
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 カーリングの女子世界選手権第3日、1次リーグが16日にカナダ・カルガリーで行われ、日本代表のロコ・ソラーレはトルコに4―9で敗れて今大会初黒星を喫した。通算3勝1敗。第8エンドを終えた時点で、相手の勝利を認めるコンシードを宣言した。今大会は13チームが参加。総当たりの1次リーグ上位2チームが準決勝、3~6位は準決勝進出を懸けたプレーオフに進む。

 日本代表のロコ・ソラーレは、3戦全勝同士の対戦で初黒星を喫した。第3、5エンドにトルコに3点のビッグエンドを許し、主導権を握られた。リードの吉田夕梨花(32)は「アイスのキャッチアップが遅くなってしまった」と反省。それでも1次リーグ上位は維持しており、悲観はしていない。今後は1日2試合の厳しいスケジュールが続くが、「戦うだけの体力と気力とメンタルは持ってきている。引き続き頑張りたい」と前を向いた。

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