高木美帆、坂本花織に特別功労賞 スケート連盟理事会で承認

[ 2026年3月18日 16:12 ]

メダルを手にポーズをとる高木美帆
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 日本スケート連盟の理事会が18日、都内で行われ、今季限りで現役引退するスピード女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)、フィギュア女子の坂本花織(シスメックス)に特別功労賞を贈ることを承認した。

 高木は2月のミラノ・コルティナ五輪の銅メダル3個など冬夏通じて日本女子最多の五輪10個のメダルを獲得。坂本は22~24年世界選手権3連覇や個人、団体とも五輪2大会連続メダルを獲得した。

 また、4月からスピードの強化部長に三宮恵利子氏が就任することを承認。三宮氏はスピードスケート女子で長野、ソルトレイクシティ五輪2大会に出場。現在は同連盟の強化副部長だった。現強化部長の湯田淳氏から新体制となり、30年五輪に向けて再出発する。

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