バスケ女子日本代表 最終戦でアルゼンチンに快勝、W杯本戦出場が決定

[ 2026年3月18日 01:21 ]

FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026・予選Aグループ   日本83―39アルゼンチン ( 2026年3月17日    トルコ・イスタンブール )

平下愛佳
Photo By 代表撮影

 FIBA女子バスケットボールW杯の予選が17日、世界4都市で行われた。トルコ・イスタンブール開催のAグループで、日本(FIBAランキング11位)は、1勝3敗で並ぶアルゼンチン(同27位)と最終戦を戦い、83―39で快勝。2勝3敗とし、続いて行われたオーストラリア(同2位)―カナダ(同7位)戦で、オーストラリアが勝利したことで同グループ4位になり、W杯出場が決まった。

 W杯は9月にドイツ・ベルリンで16チームが参加して行われる。日本は5大会連続出場15回目の出場。最高成績は1975年の準優勝で、1979年以降、決勝トーナメント(8強)には進出していない。

 この日のアルゼンチン戦で、日本は3ポイントを26本中14本成功させた。平下愛佳(トヨタ自動車)がチーム最多の17得点の活躍を見せ、今野紀花(デンソー)が12得点、山本麻衣(トヨタ自動車)が10得点を挙げた。

◇Aグループ・日本の成績

第1戦●65―77ハンガリー(FIBAランキング20位)
第2戦●71―81オーストラリア(同2位)
第3戦●67―75トルコ(同16位)
第4戦○66―62カナダ(同7位)
第5戦〇83―39アルゼンチン(同27位)

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