【フィギュア】岡万佑子、世界ジュニア3位から笑顔の帰国 現在は4回転サルコーも練習中

[ 2026年3月9日 14:47 ]

メダルを手に笑顔の岡(左)と島田
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 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で3位となった岡万佑子(16=木下アカデミー)が9日、関西空港着の航空機で帰国した。

 エストニアで行われた世界ジュニアでは、初出場ながら3位。同門の先輩でもある1学年上の島田麻央(17=木下グループ)らとともに表彰台に上がり「フリーでジャンプのミスが出てしまって何位になるか最後の最後まで分からなかったけど…。最終結果で3位になることができてうれしかったです」と笑顔を見せた。

 6歳でフィギュアスケートを始め、2024年に入って母とともに北海道から京都に引っ越し、木下アカデミー所属となった。「今までの自分よりレベルアップしたい」。その思いから環境を変え、この2年で成長。トリプルアクセルや手足の長さを生かした演技で台頭してきた。

 1学年上の中井亜美(TOKIOインカラミ)らが出場したミラノ・コルティナ五輪を見て「ジャンプの確率とか、プラスをもらえるように降りないと(点数が)伸びていかないと感じた。下の点(演技構成点)も、もっともっと出していく必要があるなと感じた」という。現在は4回転サルコーも練習中ながら「まだしっかり跳べてはいないので、跳べるようになってから(構成に)入れるかは決めたい」と話した。

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