2日目から休場の伯乃富士の診断名は「左リスフラン関節じん帯損傷」 日本相撲協会が診断書を公表 

[ 2026年3月9日 13:46 ]

<春場所初日>欧勝馬に敗れた伯乃富士 (撮影・長嶋 久樹) 
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は9日、大相撲春場所2日目から休場した西前頭7枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜部屋)の診断書を公表し「左リスフラン関節じん帯損傷 約3週間の安静加療を要する見込み」だった。

 先場所に痛めた患部を、初日の欧勝馬戦で悪化させた。伊勢ケ浜部屋は日本相撲協会を通じ「再出場は状況を見て判断する」とコメントを出した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月9日のニュース