高木菜那さん 妹・美帆のラスト・レースを生観戦し「やっぱり美帆の1500mは好き…感動をありがとう」

[ 2026年3月9日 08:54 ]

高木菜那さん公式インスタグラム(@nana.takagi)から

 2018年平昌冬季五輪でスピードスケート女子団体パシュート、女子マススタートと2個の金メダルを獲得した高木菜那さん(33)が9日、自身のインスタグラムを更新。今大会限りで現役を退く妹、高木美帆(31=TOKIOインカラミ)のラスト・レースを生観戦したことを報告した。

 「本当にお疲れ様でした。オールラウンドでもオリンピックでも本気で勝つために戦いに行く姿は最高にかっこよかった。美帆も綾乃も。そして一緒に戦ってたヨハンも。今日の写真と4年前の私の引退レース後の写真。4年の時が過ぎても同じメンバーで同じ場所で写真が撮れて良かった」とつづり、パシュートメンバーの美帆、佐藤綾乃、押切美沙紀、ヨハン・デビット氏との5ショット2枚をアップ。

 そして、「オランダに来れて良かった。あの歓声を聞けてよかった。本当に楽しい2日間でした。そしてやっぱり美帆の1500mは好きだなあ。これが高木美帆だってレースが見れて良かった。ガッツポーズが見れて良かった。そして笑顔も。感動をありがとう!!」とつづった。

 この日、美帆は、短距離から長距離の4種目総合で争うオールラウンド部門の後半2種目を行い、総合3位に入った。前日の前半2種目では500メートル1位など総合首位で折り返し。自身が世界記録を持つ本職の1500メートルでは序盤から飛ばすレースを展開。1分53秒48の2位に入り、フィニッシュ後はうなずき、ガッツポーズも見せるなど納得の様子だった。

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