ケガで落ち込んでいた高木菜那さんが復活し、五輪で金メダルを獲れたワケ メンタル教育家からの言葉とは

[ 2026年4月23日 13:32 ]

高木菜那さん
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 メンタル教育家の飯山晄朗氏(56)が22日放送のフジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。2018年平昌冬季五輪でスピードスケート女子団体パシュート、女子マススタートと2個の金メダルを獲得した高木菜那さん(33)にメンタル指導を行った際のエピソードを明かした。

 飯山氏は高木さんをはじめ、数々のアスリートや経営者にメンタル指導を行ってきた。

 この日のテーマは「運を自力で上げる方法」。飯山氏は「先ほどさんまさんが“悪いことの後には、良いことがある”とおっしゃっていましたけれども、メンタルの分野でいきますと、“ピンチの後には、チャンスがある”って言いますよね。僕がいつも申し上げているのは、“チャンスの前にピンチがあるんだ”っていう話を言っているんですね」と説き、「だからピンチがきたら超ラッキーみたいな感じですね」とほほ笑んだ。

 高木菜那さんについてもそのように指導したと言い「五輪の前の日本選手権の前にケガしちゃうわけですね」と回顧。その際落ち込んだ高木さんに、飯山氏は「あ、チャンス来たね」と前向きな言葉をかけたという。

 さらに「足が使えない、練習ができないんだったら、使えるものがあるよね」と話し、「頭を使おうか」とイメージトレーニングを行うようアドバイスした。

 そうして「イメトレをしっかりやっていただいて、日本選手権を突破し、五輪でも金メダルを2つ獲得したっていう」と飯山氏。MCの明石家さんまは「高木さんに成り代わり、どうもありがとうございました」と頭を下げた。

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