アルビBB 5連勝ならず 立川に惜敗 鵜沢監督「第4Qで失速してしまった」

[ 2026年3月9日 04:00 ]

<新潟・立川>今季初先発の浜田がチーム最多の21得点を挙げる(撮影・渡辺直美)
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 新潟アルビレックスBBは8日、新潟県長岡市内のアオーレ長岡で立川に80―81で惜敗し連勝は4で止まった。第4Qの残り8分22秒まで69―63とリードも逆転負け。鵜沢潤監督は「第4Qで失速してしまった。リバウンドの差が出た」とチームの36本に対し、相手が54本だったリバウンド数の差を敗因に挙げた。

 7日のカード初戦で負傷したSG長谷川に代わってPG浜田貴流馬(28)が初先発。チーム最多の21得点を挙げるなど活躍したが、試合終了間際のレイアップシュートがリングに嫌われ、わずか1点差での悔しい敗戦となった。

 浜田は「今日の負けは僕のせい。大事なところでシュートを落としていた」と反省する。25勝17敗で順位は5位のまま。8位までが出場できるプレーオフを見据えながら、一戦必勝の戦いは続く。

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